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スーちゃんがキャンディーズとして活躍していたころはあまり
解りませんでした。彼女の優しさ。
でも、ランちゃんが弔辞で告げていたように、最初は一番年下で
甘えん坊だったスーちゃんが、誰よりも強く優しい人になったんですね。
酸素マスクを外して、息が苦しい中で肉声を残したわけですが、
その内容が東日本大震災で被災した人たちを気遣う内容でした。
自分の肉体が終わろうとしているその時に、身内以外の他者を気遣う
余裕がある人なんているでしょうか?
きっと、近い将来スーちゃんが何らかの形で社会貢献するときが
来るのでしょうね。
妹と妻、二人の死に関わることになった小達氏は、それを伝える
役割を担って生まれてきたのかも知れないと思わずには居られません。
彼は責任重大なのです。
スーちゃんも、今ごろは大地震の犠牲になった人たちの元で
あの優しい笑顔で一生懸命に働いているに違いありません。
あの遺影は、まるで日本を守る女神様の様な笑顔でしたね。
スーちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
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